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芋焼酎 |
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やわらかい口当たりと芋ならではの甘味・旨味の生きた味。
軽いタイプからヘビーな口当たりのものまで幅広く取り揃えております。
お湯割・ロック・ストレートで…
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麦焼酎 |
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●ライトタイプ
すっきりとした口当たり、飲みやすい、クセの無い味わい。

●風味の生きた本格派
麦の風味をお楽しみ頂けます。香ばしい風味をお楽しみください。
ロック・ストレートで… |
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米焼酎 |
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●ライトタイプ
米の旨味を生かしつつキレのある味わい。
なじみ易い味わいですので気楽にお飲みいただけます。

●風味の生きた本格派
米ならではの幅のある肉厚な風味。そのままお燗しても旨い!
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黒糖焼酎・泡盛 |
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●黒糖焼酎
芋・麦とは全然違う甘味・旨味をお楽しみいただけます。日本でも「奄美大島」だけでしか造られないお酒です。

●泡盛
香ばしく口に膨らむノーブルな甘味。
サミット晩餐酒に第一位で選ばれた銘酒、それが「春雨」です。 |
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●○○●
「焼酎」は、原料・蒸留法によって「甲類焼酎」と「本格焼酎」(旧:乙類)の2つに分けられます。
「甲類焼酎」は、澱粉質の物糖分を含んだものであれば何でも原料となり、
無味・無臭・無色のアルコールになるため「酎ハイ」や「サワー」のベースに使われます。
主な原料は精糖過程の副産物である「糖蜜」などで海外から輸入されています。
「本格焼酎」は、日本南方の地域を中心に発達し、それぞれの地方を代表する
農産物(米・芋など)を原料として使用し、各地方の気候風土にあった伝統的な製法で造られます。
主な原料に、さつま芋(鹿児島)・米(熊本・沖縄)・麦(壱岐・宮崎など)・黒糖(奄美大島)・
蕎麦・酒粕などがあります。
また、ウイスキー、ブランデーと同じく伝統的な単式蒸留器(ボットスチル)で蒸留することで、
原料のもつ香味・旨味・甘味が損なわれず、蔵元の個性の違いや、麹による味の違いなどが味わえます。
風味が生きているため、長期貯蔵や熟成によって「円やかさ」や「コク」が生まれてくることも、
本格焼酎の特徴といえます。
ちなみに、明治末年に海外から伝わった「連続式蒸留機」で蒸留したアルコール(90%以上)を加水して、13.5%まで度数を下げた焼酎を「甲類焼酎」と呼び、単式蒸留機で蒸留し加水後、14.5%までの焼酎を「本格焼酎」とする酒税法の既定があります。
●麹
焼酎、清酒にかかわらず「お酒の風味」に大きく影響する一番大切な要素で、
「蒸したお米に麹菌を植え付け繁殖させたもの」です。焼酎用麹では、大きく分けて次の3種類があります。
| 黄(黄麹) |
黒麹伝来以前は黄麹で焼酎を造っていました。
柔らかい口当たり・風味が特徴です。 |
| 黒(黒麹) |
沖縄の「泡盛」に使用される麹で、黄麹に比べ製造過程で腐敗しにくく、焼酎でも明治以降から使用され始めました。味に幅があり、キレがあります。 |
| 白(白麹) |
黒麹の突然変異で、黒麹に比べて蔵内が綺麗に保てる等の利点が多く、黒糖に変わって昭和初期より主流になりました。香りは軽快で、味に深みがあるのが特徴です。 |
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●蒸留法
| 常(常圧蒸留): |
伝統的は手法で、風味豊かな焼酎に仕上がる。
芋焼酎・泡盛が主流。 |
| 減(減圧蒸留): |
昭和40年代後半から導入された新技術です。口当たりのよい焼酎(エッセンス風芳香のあるお酒)に仕上がる。米焼酎・麦焼酎が主流。 |
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